FIREとは?

正確には「FIREムーブメント」と呼ばれるものです。
その「FIRE」とは「Financial Independence, Retire Early」の略です。

これは、
「経済的自立」や「早期リタイアメント」を通じて、
「働き続けなければならない」とう強迫観念や「お金を稼ぎ続けなければならない」という呪縛から解放されること目指す“動き”のことを指します。

そうそう、中田敦彦You-Tube大学でも取り上げられていて、結構な再生回数叩き出してますね。

Wikipediaによると2010年頃から米国などで提唱され始め、
2020年3月に日本語訳が出版された「FIRE 最強のリタイア術」は、半年で4回重刷されており、なかなかの人気がうかがえます。

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実際に、
早期リタイアするかどうかは別としても、
投資・資産形成・資産運用によって、
もうひとつの収入の柱を持てるとたら、
それはこれからの不確実な時代に貴重なことであると誰もが認めるでしょう。

このFIREなるものは、米国のファイナンシャルプランナーが言い始めたムーブメントですが、
これとは対照的に日本のファイナンシャルプランナーが好むものにライフプランニングというものがあります。

これは、
自分の将来を収入・支出の両側面から想定をすることで、
将来の収支バランスやその問題点に早く気づき、事前に打開策を講じるというものです。

一見すると正論に見えますが、
ファイナンシャルプランナー歴20年の私は違和感を覚えています。
将来を見立てる時に、
「10年後のあなたの収入は?」
「マイホームはいつ買いますか?」
「こどもは生みますか?まだ見ぬお子さんの大学は私立?公立?一人暮らし?自宅生?奨学金は?」
「いくらのマイカーを何年ごとに買い替えますか?」
などなどを考えてひねり出します。
みなさん一生懸命お考えになりますが、
その通りになることは、当然まずありません。

そんな不確実性95%みたいなライフプランニングに基づいて、
保険でリスクコントロールをしたり、貯蓄プランを考えるのって、
あなたはどう感じますか?

どう行動すれば、
どのような資産状況になれて、
自分の人生にどのような選択肢が増えるのか?
これがわかるほうが現実的な対応ができるのではないでしょうか?

それを見定められるのがFIREだと私は考えています。

 

30年で1億円の資産形成ができれば、
その後は毎年400万円を使い、
残る資産を運用することで常に1億円を保有し続けられる。

というのも、ひとつのFIRE達成だと思いますし、

 

10年で、2000万円の資産形成を成し遂げ、
毎年80万円ずつを切り崩しても、
もとの2000万円は減らない安心感のものに働きながら生活する。

これも、ひとつのFIREです。

超低金利に慣れ過ぎた私たち日本人が、
世界の運用商品に目を向け、
複利とうものを味方につけて、
“お金”が“お金”を産む仕組みを自分の人生に装備することこそ重要であると私は考えます。

仮に、
10年で2000万円の資産を形成した人に、
何千万円もの死亡保険が必要でしょうか?
死亡保険に毎年何十万円もかけ捨てる必要があるでしょうか?

 

自分の稼いだお金を、
自分のために働く“お金”に育てることができれば…

それが、FIRE達成が実現する世界です。
「富裕層の入り口を開ける」ことになるのです。

あなたにピッタリなFIREプランをぜひ見つけてみてください。